ホンダ オデッセイ 持ち込み加工テールランプ修理依頼

今回のお客様は

ホンダ オデッセイ 持ち込み修理になります。

KIMG0633最初はこの状態ウィンカーがつきません

なので

KIMG0618外します

チェックすると配線の抜けとハンダの浮きにより点灯しないことが判明!

早速作業に入ります。

KIMG0620まずはカラ割りを考えましが

ウィンカーだけの点灯不良なので

KIMG0623超音波カッターを使い

ある程度作業のしやすい環境を作ります。

KIMG0625そして検電テスターなどを使い

不良個所の特定ならびに修正を行います。

KIMG0621取り付け完了

その後

KIMG0634点灯チェックを行い

完成!

このようなご依頼でもどしどしご依頼くださいませ。

流れるウィンカーなども作成可能です。

 

ホンダ ステップワゴン オイル漏れ修理

今回はステップワゴン オイル漏れ修理になります。

KIMG0986

お客様から駐車場にオイルがついているので

一度みてほしいとの依頼

早速上から見ていきます。

するとどうやらオイルパンから漏れている事が判明

KIMG0978

ですが、ホンダのこの車両はマフラーの根元も取り外す必要があります。

KIMG0985外します

KIMG0981さらに外していきます

KIMG0983 KIMG0984

はい取り外し完了です。

KIMG0991 KIMG0990

やはり温度変化する部分は劣化が激しいですね

古いものはもうカチコチでパッキンの役割をしてないですね

KIMG0987 KIMG0988

最後はオイルパンもきれいにしてオイルをきれいにふき取り

装着

KIMG0982

無事オイル漏れはなくなりました。

今回はありがとうございました。

 

スズキ ジムニー JB23 クラッチ3点セット交換

今回のお客様は ジムニー JB23です。

写真がないのが残念ですが、さっそく作業開始です。

KIMG0295まずミッションについているシフトを車内からはずします。

その後、ミッションから出ている配線関係を取り外し、固定ボルト、セルを取り外し

KIMG0296ミッションジャッキなどを使い下ろします。

KIMG0297 KIMG0298

見てくださいこの汚さ!では交換

KIMG0300 KIMG0299ベアリングは音がひどく交換して正解

やはりクラッチ交換の時に3点を交換するのが効率もよく車を長持ちさせる作業ですね。

KIMG0301 KIMG0302そして心出し

この心出し方法ははかの車両にも有効!クラッチ交換には効果的で経済的

10ミリのドリルに養生テープを使い心出しツールに早変わり

 

 

そして完了!今回のご利用ありがとうございました。次回もお待ちしております。

 

レガシー ブレーキキャリパー オーバーホール

今回のお客様は、スバル レガシー

KIMG1204ブレーキキャリパーオーバーホール依頼になります。

こちらのお客様、ふとタイヤ周りがなにか熱いと感じ、ホイールを触ってみると火傷するぐらい熱さ

急遽当方にご相談、このまま乗っていたら、ブレーキが効かなくなる恐れがあり非常に危険な状況でした。

そしてオーバーホール開始

KIMG1205 KIMG1206まずはキャリパーを外しますが、

すでに右の写真で右側はブレーキを踏むとシリンダーが出てくるのに左側が出てこない

KIMG1208 圧縮空気で送り、両方とも均等に出てくるように調整します

整方法は、簡単に出てくる方に間になにかをかまして固定し両方でてくるまで空気を送ります。

KIMG1207KIMG1209

でてきましたが、はいひど過ぎますね左のシリンダーに固着物が付いていてシリンダーが戻らないのも納得です。

そしてキャリパー部分も錆びと固着物でひどい状態です。

KIMG1210 KIMG1211 KIMG1212

全て外して洗浄させて頂き、固着物も取り除き、新しいシールキットで完成!

KIMG12134輪とも作業し、新しいオイルを入れ、走行テストを行い完了!

ほんとうにこのままだったら良くない状況でした。

ご依頼ありがとうございました。

 

こちらは過去の記事になります。これからたまっている記事を上げていきます。

 

 

スズキ SUZUKI キャリー クラッチ交換依頼

今回のお客様は、スズキ SUZUKI キャリー クラッチ交換依頼になります。

IMG_2391もうすでにクラッチが滑っていてギアにはいりません。

早速作業開始です。

IMG_2390まずは天板を外し セルやらその他の配線を取ります。

IMG_2386 IMG_2392 IMG_2395どんどん外していきます。

この車種の基本気をつける事は、シャフトを外すときに穴とボルトの位置を正確にわかるようにしておく事です。

IMG_2399はい外れました!ではクラッチカバーを外して比べます。

IMG_2404IMG_2402 IMG_2406 IMG_2407どうです!

この状態なら滑ってしまうのはうなずけますね!

そして車体部分は

IMG_2408けっこう痛んでますが問題ないレベルなのでこのままいきます。

IMG_2410はいセンター出しは10ミリのドリルと養生テープです!

取り付け完了!動作確認、チェックをすませお客様に引渡し。

今回の依頼ありがとうございました。次回もお待ちしております。

日産 スカイライン GTR ドライブシャフトブーツ交換 依頼

今回のお客様は 日産スカイラインGTRのお客様

IMG_20141012_094640かっこいいですね

では作業開始

KIMG0282まずタイヤを外し、このセンターボルトを

KIMG0281 KIMG0280トラック用のインパクトで外します

KIMG0284そしてもう外してある状態ですが、

KIMG0285

外すのはミッションオイルを入れる部分にマイナスドライバーを入れて取り外しますがなかなか大変な作業になります。

KIMG0284そして外してKIMG0292分解ついでにリフレッシュ

KIMG0294みごときれいになりKIMG0298 KIMG0299

車両に装着後チェックします。

はい完了です。

 

金額、作業ともにお客様大満足でした。またお待ちしております。

 

その他どんな作業もお待ちしております。

ハイゼット、ブレーキパッド交換依頼です。

今回のお客様はハイゼットのブレーキパッドの交換依頼になります。

IMG_2523前後交換です。

こちらはフロントです。新品との違いです。

お客様より音が鳴ってうるさいとの事で依頼です。

当方は持ち込み歓迎なので中古でもオークションでもどうぞ!

もちろん全て当方におまかせでも格安ですよ!

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今回のご依頼ありがとうございました。次回もお待ちしております。

ジムニー JA22 一年点検と圧縮測定 スタビ ブロック追加

今回のお客様はJA22のお客様です。

KIMG0256当方で以前タイヤ交換をして頂いたお客様です。

一年点検とプチカスタムです。

早速作業を開始します。

一年点検なのに2年点検並みの点検をしてしまいます。

KIMG0267ブレーキパッド前後OKKIMG0240フィルターその他もOK

KIMG0241ブレーキフルード要交換KIMG0257タイロッドブーツ要交換

KIMG0265エンジンオイル漏れ無しにじみ有KIMG0262

リーディングアームブッシュ若干ヘタリ有

KIMG0258ミッションオイル漏れ有

とりあえずその他は問題なしです。

そして色々その他のチェックをしてしまうのは私の性格が左右します。

KIMG0249KIMG0254 KIMG0252 KIMG0251

圧縮のチェック ①11.3②11.2③11.4 問題なしです。

プラグもきれいに焼けていて燃焼も問題なしですがプラグの交換は必要です。

圧縮のチェック方法で大事な事は、必ず全てのプラグを外す事と燃料を送るヒューズを外す事は忘れてはダメです。

そしてカスタムに入ります。

こちらの車両は足だけで4インチほど上がっているにもかかわらず、スタビはノーマルでひっぱってある状態でしたので、追加ブロックで通常安定できるだけの高さに戻します。

KIMG0255KIMG0272ノーマル状態

右の写真で上に引っ張られているのが分かりますか?

そして作業へ

KIMG0271交換後

KIMG0273KIMG0274

今回のブロックの長さは550ミリを使用、右の写真で上と比べ正常な位置に戻りました。これでハンドリングも安定します。

更にサイドウィンカーをクリアに交換します。

KIMG0268奥のオレンジを手前のクリアに

KIMG0275KIMG0276

かなり引き締まりました。

今回のカスタムはお客様大満足でした。更に次回点検で交換される部分を依頼されました。

今回のご利用ありがとうございました。次回もご依頼お待ちしております。

 

F6A エンジンオーバーホール エブリィ

今回のお客様はエブリィ F6Aエンジン オーバーホールです。

KIMG0027まずはエンジンを降ろします!

KIMG0023KIMG0025ドンガラ状態です。

F6Aのエンジンはオイルメンテナンスをきちんと行わないとすぐにオイル上がりやオイル下がりがおきてしまいます。

 

今回はヘッド部分のオーバーホールですがこれだけでずいぶんと距離が乗れるようになりお勧めのオーバーホールです。

早速チェックからはじめます。

KIMG0030 KIMG0029 KIMG0031はいかなりスラッジがたまっております。

ヘッドをめくります。

KIMG0033 KIMG0034 KIMG0036

思ったよりも痛みはなく ガスケットバルブステムシールなどの交換でいけそうです。

早速洗剤温泉サンエス液へ漬け込みます。

KIMG0042 KIMG0041 KIMG0040 KIMG0039

全てのバルブがどこへついていたか、またどこの部品かを必ず把握し取り外します。

KIMG0047 KIMG0049 KIMG0048 KIMG0046 KIMG0044 KIMG0043

サンエスへ漬け込み後きれいですね!

次にバルブクリアランスをしっかりとり組み上げていきます。

KIMG0057 KIMG0053 KIMG0050 KIMG0051

組み上げるコツは一番はトルク管理です。規定のトルクできちんと作業を行います。

KIMG0062 KIMG0063組みあがりました。

きれいですね!更にベルトの調整は整備書に沿って調整されることをおすすめします。

KIMG0066 KIMG0067 KIMG0068 KIMG0069

後は車両に取り付けパイプの装着を行います。

KIMG0071 KIMG0070

最後にLLc補充、オイル補充、ベルトの調整を行い

エンジンを始動しますが、その前にガソリンをジェットまでいかせる為にプラグ線を外しセルを回します。

 

そしてエンジン始動 1パツでかかりました。しかも静かです。

 

作業完了で試し走行問題なし!

 

お客様に引渡し終了!

エンジンOHの作業もお任せくださいませ!

 

2トンダンプ マツダ タイタン修理依頼

今回のお客様は

2トンダンプのマツダ タイタン エンジンがかからないとの修理依頼です。

まずは、その場所まで行き、そして調べます・・・

1から順序だて色々確認していきます。

バッテリー、セルモーター、コンピューターなどテスターなどを使い入念に調べます。

KIMG0029 KIMG0028 KIMG0027

今回はセルモーターが原因とわかり部品を発注!

新品がたまたま安く仕入れでき装着

KIMG0026外した後 交換KIMG0050

エンジン始動!やりました。ですが念のため、ガレージに持って帰り点検!

KIMG0059KIMG0051

すると、それだけではなくモーターなどを固定するステーが折れています。

KIMG0053まわりに気をつけながら、溶接溶接!

KIMG0055ビビビと完了です。

 

その後元気に稼動再開!

ありがとうございました。

また持ってきてくださいませ!