レガシー ブレーキキャリパー オーバーホール

今回のお客様は、スバル レガシー

KIMG1204ブレーキキャリパーオーバーホール依頼になります。

こちらのお客様、ふとタイヤ周りがなにか熱いと感じ、ホイールを触ってみると火傷するぐらい熱さ

急遽当方にご相談、このまま乗っていたら、ブレーキが効かなくなる恐れがあり非常に危険な状況でした。

そしてオーバーホール開始

KIMG1205 KIMG1206まずはキャリパーを外しますが、

すでに右の写真で右側はブレーキを踏むとシリンダーが出てくるのに左側が出てこない

KIMG1208 圧縮空気で送り、両方とも均等に出てくるように調整します

整方法は、簡単に出てくる方に間になにかをかまして固定し両方でてくるまで空気を送ります。

KIMG1207KIMG1209

でてきましたが、はいひど過ぎますね左のシリンダーに固着物が付いていてシリンダーが戻らないのも納得です。

そしてキャリパー部分も錆びと固着物でひどい状態です。

KIMG1210 KIMG1211 KIMG1212

全て外して洗浄させて頂き、固着物も取り除き、新しいシールキットで完成!

KIMG12134輪とも作業し、新しいオイルを入れ、走行テストを行い完了!

ほんとうにこのままだったら良くない状況でした。

ご依頼ありがとうございました。

 

こちらは過去の記事になります。これからたまっている記事を上げていきます。

 

 

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