F6A エンジンオーバーホール エブリィ

今回のお客様はエブリィ F6Aエンジン オーバーホールです。

KIMG0027まずはエンジンを降ろします!

KIMG0023KIMG0025ドンガラ状態です。

F6Aのエンジンはオイルメンテナンスをきちんと行わないとすぐにオイル上がりやオイル下がりがおきてしまいます。

 

今回はヘッド部分のオーバーホールですがこれだけでずいぶんと距離が乗れるようになりお勧めのオーバーホールです。

早速チェックからはじめます。

KIMG0030 KIMG0029 KIMG0031はいかなりスラッジがたまっております。

ヘッドをめくります。

KIMG0033 KIMG0034 KIMG0036

思ったよりも痛みはなく ガスケットバルブステムシールなどの交換でいけそうです。

早速洗剤温泉サンエス液へ漬け込みます。

KIMG0042 KIMG0041 KIMG0040 KIMG0039

全てのバルブがどこへついていたか、またどこの部品かを必ず把握し取り外します。

KIMG0047 KIMG0049 KIMG0048 KIMG0046 KIMG0044 KIMG0043

サンエスへ漬け込み後きれいですね!

次にバルブクリアランスをしっかりとり組み上げていきます。

KIMG0057 KIMG0053 KIMG0050 KIMG0051

組み上げるコツは一番はトルク管理です。規定のトルクできちんと作業を行います。

KIMG0062 KIMG0063組みあがりました。

きれいですね!更にベルトの調整は整備書に沿って調整されることをおすすめします。

KIMG0066 KIMG0067 KIMG0068 KIMG0069

後は車両に取り付けパイプの装着を行います。

KIMG0071 KIMG0070

最後にLLc補充、オイル補充、ベルトの調整を行い

エンジンを始動しますが、その前にガソリンをジェットまでいかせる為にプラグ線を外しセルを回します。

 

そしてエンジン始動 1パツでかかりました。しかも静かです。

 

作業完了で試し走行問題なし!

 

お客様に引渡し終了!

エンジンOHの作業もお任せくださいませ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です